オーディオとスマホ,ガジェットのブログ 〜音ガジェ〜

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ティアック、CD付きのハイレゾコンポやUSB出力を持つアナログターンテーブルなどを参考展示 Part2

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10月16日、恒例の「オーディオ&ホームシアター展」が東京・お台場の「TIME24」ビルで開幕した。同展示会は新製品の試聴に重点を置いたイベントだが、メーカーにとっては開発中の製品を披露してエンドユーザーの反応を探る良い機会にもなっている。ティアックブースでは、今年も3つの未発表製品が並んでいた。

「TN-500」は、フォノアンプとA/Dコンバーターを内蔵したユニークなアナログターンテーブル。USB端子から最大192kHz/24bit出力が可能で、手持ちのハイレゾ対応システムに容易に組み込めるほか、アナログレコードをハイレゾ音源にして保存するといった楽しみ方もできそうだ。光/同軸デジタル端子からデジタル出力が可能。出力は192kHz、96kHz、48kHzから選択できる。

もう1つの大きな特徴は、その筐体(きょうたい)だ。人工大理石で作られたボディーは重く、男性でも片手で持ち上げるのは難しいレベル。さらにターンテーブルも厚いアクリル製となっており、いかにも安定して回転してくれそうだ。

引用→ITmediahttp://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1510/17/news022.html