読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

オーディオとスマホ,ガジェットのブログ 〜音ガジェ〜

オーディオ全般、音楽情報、スマホ、ガジェットのレビューや私個人の写真日記など多岐にわたり気ままに更新していきます♪

Welcome to 音ガジェ

オーディオとディズニーが大好きな私の気ままなブログ♪

audio research、DSD 5.6MHz対応DAC内蔵の真空管プリメイン「GSi75」。税抜238万円 (1)

GSi75_ftop_thumb.jpg

ノアは、audio research(オーディオ・リサーチ)ブランドから、最新シリーズ“Galileo Series”のDSD対応DAC内蔵 真空管プリメインアンプ「GSi75」と、最上級ライン“Reference Series”の真空管ステレオパワーアンプ「REFERENCE 75SE」を10月30日より発売する。

税抜き238万円((((;゚Д゚)))))))

オーディオの世界って改めてすごい・・・

■GSi75 238万円(税抜)

AB級の真空管ステレオプリメインアンプ。「アナログ入力のほかにDSD信号やPCMハイレゾ信号に対応したDACや、入力インピーダンス切り替え可能なフォノステージを内蔵させることで、あらゆる音源に対応する」としている。

DSD 5.6MHzやPCM 384kHz/24bit対応のUSB-DAC機能や、ロード抵抗、ゲインをカートリッジに合わせて切り替え可能なフォノステージを搭載。USB入力がDSDと384kHz/24bitに対応し、同軸と光入力はPCM 96kHz/24bitまでの対応となる。

入力系統はデジタルに上記のUSB、同軸デジタル、光デジタルを1系統ずつ、アナログにRCAアンバランス3系統、フォノ1系統を装備。フォノステージは入力インピーダンス(47K/1K/500/200/100Ω)、ゲイン(High:62dB/Low:45dB)の切り替え式を採用している。

出力段には新型出力管KT150をシングルプッシュプルで使用し、最大出力は75W×2(4-8Ω)。なおドライバー管には6H30を採用している。

KT150は、露TUNG-SOL製の新型出力管で、KT88の次々世代管として誕生したもの。1本あたりのプレート損失(許容電力容量)は一般的なKT88が約35W、その次世代管であるKT120が約60Wのところ、このKT150では約70Wを実現している。

32bitオーディオプロセッサーとしてPCM5142を、DACチップにPCM1792Aを採用。デジタル入力はアップサンプリング/スルーの選択およびデジタルフィルターのfast/slow切り替え機能も備えている。

引用→Phile-web(http://www.phileweb.com/news/audio/201510/19/16516.html